創価学会関係
「ニセ本尊」破折
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ニセ本尊を拝んでいませんか?
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変造された「ニセ本尊」
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大御本尊と一機一縁の御本尊
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ニセ守り本尊使った"錬金術"
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「ニセ本尊」巡る法論に遁走
ニセ本尊を拝んでいませんか?
▲創価学会の魔性・簒奪(さんだつ)・偽作・盗作・変造・自己矛盾のニセ本尊(宗門作成パンフ『創価学会員の皆様へ1』H13.5.3)=このニセ本尊を拝んだ途端に病気や悩みが頻発していませんか?それが現証です。このニセ本尊は不幸の根源です。
変造された「ニセ本尊」
▲授与書きを削除した上に、主題の筆跡まで改変した「ニセ本尊」(『創価学会のいうことはこんなに間違っている』212頁)=左右で、
主題の線の長さが違う!
▲左が日寛上人の書写された御本尊で、右がそれを変造してコピーした学会製ニセ本尊。@は、日寛上人が認められた授与書きを削り取って、改ざんした箇処Aは梵字に加筆して、下の方まで伸ばしているBは、題目の「経」の字に加筆して、線を太くし、下の方まで伸ばしているCは、大増長天王の「天」の字に加筆して、線を太くしている(『慧妙』H16.8.1)
大御本尊と一機一縁の御本尊
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(『慧妙』H18.7.16)
ニセ守り本尊使った"錬金術"
<発売当初のロケット様(よう)ニセ守り本尊>
▲発売当初のロケット様ニセ守り本尊(『慧妙』H19.11.1)=それは、縦4.8センチ、横2.95センチ、厚さ1センチ、重さ13グラム、白いプラスチック製。そのようなケースが、細いチェーンの付いた、クリーム色のビニールケース(重さ13.5グラム)の中に納められていたのです。
▲フタを開けるとフタの裏側にニセ本尊(『慧妙』H19.11.1)=学会の八葉蓮華のマークが刻印されたフタを開くと、フタの裏側に当たる部分に、ニセ守り本尊が透明プラスチックのカバーで固定されていました。そして、フタとは反対側のケース本体に当たる方にも、ニセ守り本尊と同じ大きさのモノが納められるよう加工がされ、透明プラスチックのカバーが付けられていました。
▲「本体」側に池田大作の肖像(『慧妙』H19.11.1)=その存在を、写真によって本紙が知ったときの驚きは、とても言葉では言い表わせません。というのは、その時、本紙が入手したロケット様(よう)ニセ守り本尊の写真には、その「本体」側に池田大作の肖像がはめ込まれていたからです。それはまさに、学会流"人法"の本尊ともいうべきものでした。
ニセ守り本尊用のケースなのに、"主役"であるはずのニセ守り本尊がケースのフタ側に固定されているとは!?この構造上の欠陥を利用して、機転の利く学会員が本体側に池田の写真を貼り付けたのであるが、これでは"池田=主、本尊=従"となってしまう。しかしそれは、池田大作の本音を象徴するような図ではある。(法蔵)
<"改良型"ニセ守り本尊>
▲発売当初のロケット様ニセ守り本尊(『慧妙』H19.11.1)=ヒンジが右側についている。
↓
▲ヒンジが左側についた"改良型"ニセ守り本尊(『慧妙』H19.11.1)=本紙(平成6年7月16日号)が池田の肖像入りニセ守り本尊の写真を公表し、そのおかしな構造を指摘すると、創価学会は慌(あわ)てて、本体とフタを逆転させた"改良型"ニセ守り本尊を出してきました。
それは、ニセ本尊を本体側に移すのではなく、それまで本体にしていた側に創価学会の「八葉蓮華」のマークを刻み、「フタ」になっていたニセ本尊側のマークを消す、という急ごしらえのものでした。
その証拠に、新・旧の写真を並べると、ヒンジが取り付けられている側が正反対になっています。
学会としては、本紙の記事を読み、写真を見た会員から"なぜ御本尊をフタの方に入れているのか"と糾(ただ)された時に、改良型を示し"『慧妙』の記事はデマだ"とごまかしてしまおうと考えたのでしょうが、その結果、ヒンジの位置が左右逆になってしまったのです。
この醜態がまた本紙(同年11月16日号)のネタになる、というお粗末な顛末(てんまつ)でした。
創価学会では、平成9年2月8日、秋谷栄之助(当時は会長)が
「(謗法払いは)御本尊を安置するための絶対的条件ではありません。謗法払いしてからでないと御本尊を安置してはいけないという考え方を変え、まず御本尊を安置し、拝み始める。そのうえで信心が深まって、古い対象物は置きたくなくなる。そうなってから、自発的に本人がそれを取り除くようにしてもかまいません」
と発言しているように、まずはニセ守り本尊を3千円で"売りつける"ことを優先し、「後は野となれ山となれ」です。呆(あき)れてしまうではありませんか。
結局、創価学会にとっては本尊すらも、"金儲(もう)けのための道具"にしか過ぎないのです。
「ニセ本尊」巡る法論に遁走
▲法論実現に向けて学会側に送られた配達証明郵便(『慧妙』H16.5.1)=東北の学会青年部幹部は、郵便物をも受け取り拒否して、法論から遁走。法論の論題は「
創価学会の本尊はニセモノか否か
」であった。
▲白井運道尊師に本尊偽造の動かぬ証拠を突きつけられ思わず横を向く学会青年部代表・大野某(『慧妙』H16.9.16)=平成12年3月30日に、いわき市・中山公民館にて、
大華寺御住職・白井運道尊師
と
創価学会代表・大野某
による「公開法論」が行われた。双方の30名ずつの聴衆を前にして、白井尊師が
「ニセ本尊問題」等を指摘して大勝利
。その後、地元の学会員は、大華寺法華講員の折伏から逃げ回る日々を余儀なくされた。