化儀改変破折
■「塔婆で荒稼ぎ」との非難

▲平成15年7月13日付『聖教新聞』(『慧妙』H15.8.1)=副会長の正木正明がデマを並べて日蓮正宗を誹謗
■大聖人の御正意曲げた塔婆批判

▲塔婆供養を誹謗した平成16年3月17日付『創価新報』(『慧妙』H16.4.16)=創価学会が破門になる以前は、何の異議もなく、先祖供養のために塔婆を建立していた事実があるにも拘(かか)わらず、このように讒言(ざんげん)の限りを尽くすことは、ためにする悪口誹謗という他ない。
■基本の"五座三座の勤行"を否定

▲五座三座をサボりたい面々とその理由(平成16年8月10・11日付『聖教新聞』/『慧妙』H16.9.1)=五座三座の勤行といえば、誰でも知っているとおり、日蓮正宗の信仰における、基本中の基本である。池田創価学会は、その基本中の基本を、「日蓮仏法の根幹ではない」「方便品・自我偈の勤行のほうが価値的だ」「(五座三座の勤行をすることで)近所迷惑になったら、かえって法を下げてしまう」などと称し、"無用の長物"として切り捨ててしまったのである。
■これが創価学会の勤行(怠行)だ!

▲学会製「勤行要典」(『慧妙』H19.10.1)=平成16年9月9日、創価学会は寿量品長行の読誦を廃止することを正式決定。それにともない長行が削除された異流義経本が登場した。

▲『聖教新聞』(H16.9.10・2面)に掲載された、創価学会の新しい「勤行」ならぬ「怠行」(『慧妙』H16.9.16)=日寛上人も明示された「五座・三座」という日蓮正宗の化儀に違背しながら、なお、天拝の形や、大聖人・日興上人・日目上人という三師を立てるなど、やはり創価学会は日蓮正宗の化儀化法を猿真似しなければ存立できない、中味カラッポの新興宗教であることが歴然としているではないか
■創価学会、勤行改変

▲勤行改変を発表する『聖教新聞』(『聖教新聞』H16.9.10/『慧妙』H16.9.16)="怠行"への移行は、9月9日に行なわれた本部幹部会の席上、秋谷から発表された。
■"怠行"定着に懸命な創価学会

▲法要の際に足がしびれてしまった池田大作と"怠行"制定を報じる『聖教新聞』(『慧妙』H16.10.1)=池田センセーは正座が大の若手。だから、「五座三座」の勤行が大嫌い。裁判所に提出した証拠書類にも「勤行0分」と記載されていたから、センセーが勤行をしょっちゅうサボっていたことは周知の事実(知らないのは学会批判記事を読まない末端会員くらいか)。だから今回、学会が「五座三座」を廃止し、1回だけの「方便品・自我偈の読誦」と唱題に変更したことに一番喜んでいるのは池田センセーに違いない。信心の基本であるはずの勤行を"怠行"に改変してしまった池田学会は、これからも日蓮正宗の化儀を無視し、池田センセーの都合のよい、つまりセンセーの怠惰な心に従った化儀へと改変していくことでしょう。
■ついに出た!?"怠行"用の経本
<a:"怠行"用「自我偈」経本>

▲"怠行"用「自我偈」経本(『慧妙』H17.3.1)=見てのとおり、この『勤行要典』には、日蓮正宗という文字も、宗祖・2祖・3祖という文字もない。もちろん、『新しく入会される皆様へ』と題されたパンフレットにも、日蓮正宗に関する記述は一切ない。それなのに、日興上人・日目上人に報恩感謝する矛盾(むじゅん)を、新入会者に対して、創価学会はどう説明するのであろうか。
また、授けるニセ本尊は、日蓮大聖人でも日興上人・日目上人のものでもなく、大石寺第26世・日寛上人が書写された御本尊を勝手に変造したニセ本尊であるが、そのことはどう説明するのであろうか―。
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<b:"入会セット">

▲"入会セット"(『慧妙』H17.3.1)=ニセ本尊に"入会セット"を付けて、しめて1万円也!?
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<c:御祈念文("怠行"用の経本)>

▲御祈念文("怠行"用の経本)(『慧妙』H17.3.1)=指導者と仰ぐのは3代会長まで。これって、要は「池田だけが偉い」ということ。それにしても、3代会長までは「広布の指導者」で、それ以降は"ただの人"という、この経本を使って"怠行"をする時の秋谷の胸中は、いかばかりだろうか―。