創価学会関係
民意無視の墓地造成

NO.1■信越メモリアルパーク(仮称)
学会墓地予定地 視察する巻渕町議ら
▲学会墓地予定地(左)と、視察する巻渕町議(右)ら(『しんぶん赤旗』041212)=新潟県能生(のう)町。人口1万500人の町が、1万8千基の創価学会巨大墓地計画で揺れています。町民は環境保全などを訴えて、有権者の6割を超す反対署名を集めて町議会に提出。この計画に町仏教会や、予定地の谷水が直接流れ込む筒石地区と同地区の保護者会、筒石漁協が反対を表明。4団体を中心に「巨大墓地造成に反対する住民の会」を結成し、∇自然や魚介類の生息環境悪化を招く∇遠足など子どもたちの自然学習の場が奪われる∇学会員専用施設であり住民のための物ではない∇既存の学会墓地をみても、町の活性化や振興につながらない―などの見解をまとめました。