海外広布
ブラジル広布

面積:851.2万q(日本の約23倍)
人口:1億6772万人
住民:白人(ポルトガル、スペイン、イタリア、ドイツ系)55%、混血38%、黒人6%、アジア系1%、先住民30万人
言語:ポルトガル語(公用語)
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南米大陸の約半分、世界第5位の広大な国土は東西南北に広がり、都市と都市との間には、今なお無人地帯が続く。南部は平地が多く、南東部には山岳地帯がある。一方北部は、アマゾン川流域とブラジル高原からなり、熱帯樹林に覆われ、人跡未踏のエリアも多い。
ブラジルの歴史は1500年、ポルトガル人が漂着し、ポルトガル領を宣言したときから始まる。
植民地下、大規模な砂糖栽培の労働力としてアフリカから黒人が連れてこられ、奴隷廃止後は、代わって移民の受け入れが盛んになった。
1822年、ポルトガルの皇太子が本国より独立を宣言、ブラジル帝国となり、その後1898年、無血クーデターによりブラジル連邦共和国となった。
先住民と白人、黒人、それらの混血、さらに多くの移民を受け入れたため、人種は入り乱れている。それでも、日系人はサンパウロ、ドイツ人は南部、黒人は北部に多いなどの傾向が見られる。
アマゾンの熱帯樹林で暮らす人もいれば、首都ブラジリアのような人工都市もある。人種の複雑さや地域ごとの人種、気候、地形の違いなどがブラジル各地の多様性となっている。
(『大白法』H15.9.16)
・開道山正法寺落慶入仏法要/『大白法』H17.7.16
・活動リポート/『大白法』H15.9.16
・ブラジルリポート/『大白法』H15.2.16